SNSの『使い分け』と顧客獲得までの『導線』

ソーシャルメディアとは

ソーシャルメディアとは、誰もが参加できる広範的な情報発信技術を用いて、双方向(個人と個人、個人と組織、組織と組織)のコミュニケーションを取ることができるメディアです。
具体的には、『ブログ・SNS・動画配信サイト・掲示板』等になります。商品・サービス・人物(発信者自身)を、誰もが気軽に情報発信することが可能なサービスとなります。

各媒体の使い分け

SNSマーケティングの仕事(運用代行・広告運用・講座・セミナー)を通して、時々質問がある『各媒体の使い分け』について、簡単にご紹介致しますね!私は、各媒体のユーザー層と特長を考慮して使い分けています。


①Facebook

【投稿内容】
・主に『仕事・ビジネス関連』の内容を投稿しています。
※公開・友達のみ投稿の使い分けもしています。

【理由】
・ユーザー層は、経営者・ビジネスに興味を持っている方が多いので、仕事関連の話をしたい方(企業)は、その方のFacebookページを検索し見ている事が多いのではないかと考えられる為。
・Facebook内で募集しているイベント・セミナー・交流会などはビジネス関連が多いので、参加する際に他の参加者から私がどんな仕事をしているのかを見せる為。


②Twitter

【投稿内容】
・主に『仕事・ビジネス関連』の内容を投稿しています。

【理由】
・クラウドソーシングは、Twitterと連動させていることが多いので、発注者(企業)はその方のTwitterを見る人が多いのではないかと考えられ、私がどんな仕事をしているのかを見せる為。
・ビジネスをサポートするサービスの多くは、Twitterと連動させていることが多いので、私のプロフィールからTwitterを見る人が多いのではないかと考えられる為。


③Instagram

【投稿内容】
・主に『日常の出来事』の内容を投稿しています。

【理由】
・写真や動画がメインなので、日常生活の事柄を投稿しやすい為。


④BLOG

【投稿内容】
・『日常の出来事』と『仕事・ビジネス関連』の内容を投稿しています。
※HPでは見れないより砕けた親近感がある内容・Instagram投稿では図れない深堀りした内容を

【理由】
・継続的に見られている(読まれている)為。
※PV数・フォロワー数の増加推移から


⑤note

【投稿内容】
・主に『仕事・ビジネス関連』の内容を投稿しています。
※HPの記事内容と重複させる場合も有り

【理由】
・noteが主に20〜40代のビジネスパーソンに支持されている為


⑥LINELINE公式アカウント

【活用状況】
・基本、お客様との連絡手段として活用しています。
※お客様が、LINEでのやり取りがご希望の場合。

【理由】
・LINEと区別することにより、連絡の見落としを防ぎレスポンスの速さを上げる為。


①Facebook・②Twitter・⑤note・⑥LINELINE公式アカウント=仕事状況やビジネス関連に対しての考えを示す』・『③Instagram・④BLOG=普段はどんな人なのかを見せる』ことを意識して活用しています。ソーシャルメディアを通してオン・オフを発信することにより、『どんな人なのか』を見せています。

顧客獲得までの導線

※一例となります。
※こちらの導線の全ての項目に対してご提案・ご提供可能です。

『ソーシャルメディアのみを活用すれば、必ず結果を得ることが出来る。』と、考える方も多いかと思います。私の見解は、『何事も、何か1つやれば、必ず結果を得ることができるとは限らない!※連動させなければならない』です。ソーシャルメディア活用の際も、各自の目的に合わせて導線を考えて顧客獲得に繋げることが重要です。
この記事を通して、少しでも参考になりましたら幸いでございます。誰もが発信できるサービスですので、引き続き私も有効活用していきます!※細かな戦術はココには書けませんが、1投稿毎きちんと考えて発信しています。

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